書籍購入記

バイオテクノロジー関連の翻訳に必要な書籍を3冊購入しました。

専門書となると1冊の単価が高くなるので、おいそれと購入に踏み切るわけにもいきません。ですので、一度リストに記載しておいた本を、折に触れて検討した場合に投資をするようにしています。

仕事を獲得して躊躇せずに書籍を購入できるフェーズに移行するまでは、優先度の高いものからセレクトしていくわけですが、今まさに必要としている書籍が下記3冊。

『バイオ医薬品ハンドブック』

『がん化学療法レジメンハンドブック』

『バイオサイエンスの統計学』

ハンドブックは、バイオ分野で頻出する語彙を正確に運用するために、一次情報として常にデスクの傍らに置いておくべきだと考えました。

統計学の理解は、特許明細書の翻訳において、発明の新規性を裏付ける実施例が意味するものを、正確に抽出して訳文に落とし込むために必要であると考えます。

その一語をどう訳すのか?

確信をもって訳語選択をしていかないと、翻訳作業自体が面白くなくなってしまいます。書籍の購入は仕事を大いに楽しむための一つの手段。

今回も良いお買い物をしました。