東京大学 書籍部 を訪ねて

2019年の12月に、ふらっと東京大学本郷キャンパスに寄ってみました。

そろそろ翻訳の専門分野を決めていきたいなというところで、敷地内の書籍部に立ち寄り、参考書をリサーチ。

店員の方に許可をいただきましたので、書棚の一部を共有したいと思います。

講座でも、理系の大学生がどういう書籍を読んでいるのか確認すると良い、とアドバイスをいただいていますし、東大生がどういう本を使って勉強をしているのかも気になりますよね。

遠方にお住まいでなかなか東京に来れないという方もいらっしゃるかと思いますので、ご参考になれば幸いです。

ちょっとピンボケが気になりますが(汗)、画像クリックで大きくしてもらって、さらにPCの拡大機能でなんとかタイトルは分かるかと思います。

平積みされている書籍は要チェックですよね!

書棚を眺めると知的好奇心が湧いてくるのが不思議です。

私は音や光、電気など“波”に関わる物理現象にグッとくるところがあるので、この辺りを専門分野にしていきたいと考えています。

それにしても東京大学は静謐で趣のある場所でした。